病気・健康の知識

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風邪みたいだったのが一旦治ったのに、またぶり返したのかなあ? 頭痛、後鼻漏、鼻づまり、胸の締め付けられる感じ、のどの痛みや違和感、首から肩にかけてのこり、腕から指先のしびれ、めまい、目のカスミ、胸のドキドキ、頭がボーっとする、わけもなく落ち込んじゃって集中できない、そんな状態がここんとこずーっと続いてる。やば、恋の病、それともコロナにやられた!?そうじゃなくてそれって感染後症候群かもしれません。

 

こんな症状にはよく効く漢方薬があります。上咽頭擦過療法(EAT)が著効を示すこともあります。お悩みの方、一度ご相談下さい!

Dr. Numata's interview with PBS_Japan's

沼田院長がアメリカPBSニュースアワーにインタビュー取材を受けました

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東京都感染症情報センターによると、今年は去年に比べてインフルエンザにかかった人の数がとても多くなっています。今年の12月9日から15日までにインフルエンザにかかった人の数は去年の同じ時期に比べて6倍多いです。流行注意報が出されました。2019年12月20日現在東京都ではやっているのは、主にA型のAH1pdm09株ですが、別のA型株であるAH3にかかった人もいるようです。

インフルエンザは一月下旬から二月にかけてピークを迎えますが、A型は12月から2月にかけてはやるのに対して、B型はちょっと遅れて2月から春先にはやります。今年のワクチンにはこれらのインフルエンザ株の全てに有効です。

インフルエンザ予防接種後免疫が付くのに2週間から4週間かかるといわれています。当院にはまだ少しワクチンの在庫があります。 まだ予防接種を受けていない人は、インフルエンザがピークを迎える前になるべく早く予防接種をしましょう。

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インフルエンザの予防対策について

世界保健機構(WHO)の最新情報によると、毎年七人に一人の人がインフルエンザにかかるそうです。

 

インフルエンザはウイルスに感染することで起こる病気で、高熱を出し、鼻水、のどの痛み、セキ、頭痛、筋肉や関節の痛みなどの症状がおこります。

 

普通の風邪でも似たような症状がおこりますが、普通の風邪とは違って、重症化するととても危険な病気です。免疫の低下している人、糖尿病、心臓病、腎臓病、などの慢性疾患にかかっている方、六十五歳以上の人、小さい子供、などかかると、命が脅かされることもあります。

 

インフルエンザにかからないために、WHOが進めている五つの方法です。

  1. 予防注射を打ちましょう。

  2. 手を石鹸を使って頻繁に洗いましょう。 洗い終わったら保湿クリームでのお手入れも忘れずに

  3. 目、鼻、口などを触らないようにしましょう。

  4. インフルエンザの季節には人込みを避けて、具合の悪そうな人には近づかないようにしましょう。

  5. 具合の悪い時は、 家でゆっくり休んで水分を十分にとりましょう

まだ予防接種を受けていない方は、早めに受けるようにしましょう。

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インフルエンザの予防接種

もうすぐ風邪の季節。インフルエンザの予防注射しましたか?予防接種をご希望の方はメールで

または電話で以下の番号までお問い合わせ下さい。

0422-22-7620

 

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咳喘息

頑固な咳がコンコンでて止まらなかったりしませんか?もしかしたら咳喘息かもしれません。咳喘息は長引く咳の原因としては日本で一番多いんです。ゼイゼイヒューヒュー、息切れ、粘っこい痰などの普通の喘息で見られる症状がないのが特徴です。

 

アレルギーによっておこる病気で、ハウスダスト、風邪などの感染、タバコの煙、冷たい空気、急な天気の変化、運動、ストレスが引き金になることがよくあります。

 

長引く夏の暑さと湿気、大気汚染、家ダニのせいで咳喘息が日本で流行るみたいです。秋と春に特に咳喘息が増えることが知られていて、当院にも最近多くの患者様がこの病気で来院されています。

 

咳喘息は放っておくと重症化して喘息になることが知られているので、早めに医療機関を受診して治療を始めることが大切です。当院では呼吸機能検査装置による検査も行えます。

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